YOJI BIOMEHANIKA
 

 
YOJI BIOMEHANIKA(ヨージ・ビオメハニカ)はミレニアムの到来と共にその活躍の舞台をグローバルに拡張。自身のオリジナル・ビッグアンセムと唯一無二のステージプレゼンスを武器にオランダ/イギリスなどの西欧州からロシア/ウクライナを含む東欧州、米国、シンガポール/マレーシアなどのアジア圏などほぼ全世界に渡ってサーキットを繰り広げ大ブレイク。MYSTERY LANDDEFQON-1DANCE VALLEYTOMORROW LANDIN QONTROLTRANCE ENERGY、EDC、CREAMFIELDSGROBAL GATHERING他数多の巨大フェスに降臨。中でもオランダのSENSATION BLACKにおいては二年連続のヘッドライナーに大抜擢、シーン史上初の快挙となった。DJ MAG TOP 100には幾度となくランクイン。日本人としては前人未踏の最高位32位をマーク。世界的ハードダンスシーンの権威HARD DANCE AWARDSでは’03にグランプリを、’13年にはBEST INTERNATIONAL DJ in ASIAとOUTSTANDING CONTRIBUTIONSの二つもの賞を同時に獲得。コアなハードダンス・ミュージックを一大音楽マーケットにまで押し上げたその功績は大きく、エレクトロニック・ダンスミュージック史におけるレジェンドとまで賞賛されている。’07より新たなコンセプトのもとYOJI BIOMEHANIKAからYOJIに転身しハイブリッドな音楽スタイル”TECH DANCE”を提唱。英国のMINISTRY OF SOUNDより発表したDJミックスアルバム「TECH DANCE EUPHORIA」はビッグヒットを記録。氏の積極的な活動によりTECH DANCEは一ジャンルとして成熟を極めた。その後も多数のリリースを重ねYOJIとして約7年間のアップデートを繰り返した後、アイデンティティは再びビッグルームなサウンドへと回帰。’15 満を持してYOJI BIOMEHANIKAとして再起動。金字塔的2ndアルバム『Tales From The Big Room』以来11年振りとなる3rdアルバム『Chapter X』を国内エイベックスより発表。’16にはシングル『STORM』’17には『IT’S A DREAM』(’17)ともにHardStyleチャートでNo.1を記録。氏の伝説は今もなおアップデートされ続けている。